コマツナギにミヤマシジミの幼虫を見つけた。幼虫の周りには必ずアリがいて(ここではクロオオアリ)、アリは幼虫の蜜腺からあまい蜜をもらい、外敵が来ると攻撃する、という共生の関係ができている。
 近くには成虫も飛んでいた(円内)。