ハグロトンボの未熟な個体は、川辺を離れ雑木林などの暗がりを好むという。今日見たハグロトンボはちょうどこんなそんな感じで飛び方も弱々しく、薄暗いところをひらひら飛ぶ姿は何だか不気味な感じがした。
 成熟し水辺に現れるころには飛び方も活発になり、まったく別種のトンボのようになる。