夏は元気がなかったフクシアが再び咲いたので喜んでいたのだが、今朝見ると花がみんな落ちている。犯人は誰だと思ったらコスズメの幼虫がいた。写真を撮りうと鉢に触ったら手のひらにもう一匹茶色いのが落ちてきた。頭を膨らませてヘビの顔のように見せかけようとする。もう一匹いるとは知らなかった。予期せぬ出会いだと、ぼくでもちょっぴり背筋が寒くなるのである。