アトリエで飼育中のカブトムシの幼虫は大きく成長していた。もう蛹になる前のものとそう変わらない大きさになっている。
 カブトムシの幼虫は、越冬までに十分な大きさに成長していないと貧弱な成虫になってしまう。これで普通なのだ。とはいうものの、卵として生まれてきてからたった二ヶ月の間にこれほど成長してしまうとは、やっぱりすごい。