昨日に続いて今日もシジミチョウの卵をさがした。見つかったのは左より、メスアカミドリシジミ(チョウジザクラ)、ウラゴマダラシジミ(イボタ)、ミヤマカラスシジミ(クロウメモドキ)の卵。()内は卵のついていた植物である。
いずれも目の高さくらいの所にうみつけられている。初夏に幼虫を見た木をさがして見つけることができた。チョウにとって条件がそろった場所にその木はあるのだろう。毎年、卵が産みつけられる木というのはだいたい決まっているようだ。
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