昆虫を集めるためつけた明かりに集まってきたのはヒキガエルの一種。元々は南米のもので、サトウキビ畑の害虫駆除のために移入されたのだが、目当ての害虫を食わずに(その害虫は幼虫が害をするが成虫になると移動してしまうので役に立たなかったらしい)ジャングルで繁殖。どん欲なので固有種のカエルヤ昆虫が犠牲になっているという。