2月23日の小諸日記に載せた「顔に見える冬芽」の続編だ。左上からネムノキ(1)、サンショウ(2)、コブシ(3)、ミツバウツギ(4)。
 顔のように見える色の薄い部分は前のシーズンの葉や枝が落ちたあと。そして目や口のように見えるのは水や養分を送っていた管のあとだ。