昨日知り合いから譲ってもらったニコンD1(右)が加わった。左は昨年から使用中のオリンパスの2500L。両方とも一眼レフタイプである。画素数も大体同じだが絵作りのさじ加減はずいぶん違う。オリンパスはそのまで色が充分乗っているがD1はやや眠いので加工が必要だ。
そうは言っても、D1の絵はものすごくよい。大型CCDの利点もあってなめらかな階調の絵となる。それに道具としてのカメラがすごくよくできている。スタジオにある数多く(数十台?)のカメラの中でも操作感はぴかいちである。今まで使ったカメラでD1に迫るものと言えば、ミノルタα9、今回発売のEOS-1Vぐらいだ。





