モクメシャチホコは奇抜な姿をしていて、脅かすと、腹部末端から突き出した2本の突起からユラユラ揺れるヘビの舌のようなものを出し、その気味の悪い姿を更に強調する。
 今はまだ1齢幼虫で大変小さく、終齢幼虫のような迫力ある姿ではないが、もうユラユラの技を使ってくる。