枯れ枝にびっしり並べられているのは、キバネツノトンボの卵だ。卵の列の端から端までは7〜8センチくらい。
 これだけの卵を産みつけるのは随分時間がかかると思うが、それよりも、これだけの数の卵が一匹のものだというのがすごい。