あいにくの天気でチョウは少ないがそれでもブッドレアにはヒョウモンチョウの仲間が群れたりしていた。キマダラモドキは毎日餌台に来ているが、臆病な彼女(実際メスである。餌をたくさん食べているから卵をたくさん産んでくれるだろう)であるが、今日はぼくにまとわりついてきた、汗をかいていないのに不思議である(ジャノメチョウやタテハチョウは汗を吸いにしばしば体にとまる)。チョウもこちらが友達だと思うと気を許してくれるのだろう。
写真は上左から右下へ葉の裏で休むスジボソヤマキチョウ、キマダラモドキ、餌台のナシに来たジャノメチョウ、チコリの花に来たツバメシジミ、ブッドレアに来たウラギンスジヒョウモンのメス、同じくメスグロヒョウモンのオス。





