コナラの木では、ドングリは茶色く色づき多くは落ちてしまったので、コナラシギゾウムシの姿はほとんど見えない。現在コナラシギゾウムシは、まだ緑色のドングリが若干残っているクヌギで見ることができる。
 写真は交尾中の姿。産卵時にドングリに深い坑を開けるため、メスの方が長い口吻を持っている。

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