今日は、新宿で朝日フォトトークセッション2001というイベントがあり、浅井慎平氏とぼくが話をした。500人あまりの人が集まり盛況だった。
 写真は会場前のスナップ。浅井氏の銀塩の場合、写真があがる間にいろいろ考える時間があるというのが面白かった。
 アナログもデジタルも何ら変わりがないが、フイルムに当たるCCDの小さいカメラはピントが深いので新しい表現の可能性があると思う。これでレンズ交換ができればすてきだなとぼくは思う。