スイバの葉が、ところどころ丸くうすい皮を残して食べられている。これはベニシジミの幼虫の食痕だ。根際をガサガサと揺らすと、緑色の幼虫がポロリと落ちた(円内)。
 ベニシジミの幼虫は冬でも暖かい日には活動し、葉も食べている。

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