10年ほど前にクヌギの幼木が植林してあった場所に行くと、そこは椎茸栽培場になっていた。クヌギの木は椎茸栽培に使うにはもう少しという大きさだが、下に置かれたほだ木には椎茸がたくさんでていた。どういうわけか太い木にはカワラタケもでている。カワラタケが生えた木はクワガタの飼育によい。看板に椎茸、カブトの幼虫などいっさい採取禁止とあったから、もしかしたらカブトやクワガタも林産物として栽培しているのかもしれない。