坂を転がった雪が俵のようなかたちになる、いわゆる「たわら雪」ができていた。さらさらした雪だったので、あまり格好良くなく、直径30センチほどの小さいものだ。
 日本海沿いの地方では、平地でたわら雪ができる。驚くべき事に、強い風に吹かれてたわら雪ができあがるのだ。大きさも直径1メートルほどになる。

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