ヒガンバナは秋に花を落とした後、冬の間ずっと緑の葉をひろげている。冬の間に光合成をして養分を蓄えているのだ。
 ところが今年は雪が多く、アトリエのヒガンバナの葉も一月以上、直接太陽光にあたることはなかった。雪を透して、どれだけの光を受けることができただろうか。

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