クリオオアブラムシがいつのまに孵化していたのか、もうすっかり大きくなっていた。多くは成虫になっているようだ。卵のあった場所を離れ、木の何カ所かに分散し黒い固まりをつくっている。
 そして、さっそくクロオオアリもやってきていた。蜜をもらいながら、しっかりアブラムシを守っている。アブラムシの群れに手を近づけると、ものすごい勢いでクロオオアリが威嚇してきた。

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