コナラの幹にまきついたフジのつるに、トビイロツノゼミの幼虫が現れた。そして、そのまだ2ミリほどの小さな幼虫に、さっそくトビイロケアリがまとわりついていた。ツノゼミの幼虫がお尻から出す甘い分泌物をもらうのが目的だ。
 アブラムシに代表されるが、半翅目にはアリと共生するものがいくつかある。
追記
トビイロツノゼミは成虫越冬。この幼虫はオビマルツノゼミの幼虫らしい。

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