夕方になってふと足下の草を見ると、シロスジヒゲナガハナバチがかたまって休んでいた。休むときは、草を脚でつかむだけでなく大あごでかみついて体を支える。
 普段は単独で花の蜜を吸っているのだが、休むときはこのように数匹かたまるようだ。これまでも、何度かこのような姿を見ている。