イケマの葉を調べていて、茎に変わった形のアワフキムシを見つけた。テングアワフキというアワフキムシのようだ。
 同じ茎に2匹いるところを見ると、偶然イケマにとまっていたというわけではなさそうだ。葉裏に泡が残っていたので、もしかしたらここで幼虫時代を過ごし羽化したばかりなのかも知れない。幼虫も、頭部が尖っているのだろうか?機会があったら調べてみたい。

◎「昆虫顔面大博覧会」
問い合わせは桜桃書房(人類文化社)3792-2411
掲載種300種。昆虫の生態もわかります。

  上製本B5オールカラー約180ページ
  定価:2800円