タケニグサの花が咲いている。高さ2メートルにもなりそうな背の高い草だ。茎は竹のように中空で、これがおそらく名前の由来だろう。
 枯れたタケニグサの茎を束ねて庭先においておくと、ドロバチの仲間が中に巣を作る。この中空の茎は柔らかく割やすい。巣の観察にも適している。

◎ 海野和男写真展「熱帯雨林の愉快な昆虫たち」

 開催:2001年4月1日〜8月31日
    (9:30〜17:00 月曜休館)
 場所:足立区生物園
    (写真展の入場は無料ですが施設の入館料
     大人300円、子供150円が必要です)
TEL:03-3884-5577

    大型パネルを含む47点の写真を展示
    しています。
    昆虫の大好きな子供たちに是非この
    写真展を見ていただけたらと思います。