春に見つけたアカヤマアリの巣を見てみた。その巣にはクロヤマアリもいたからだ。
 アカヤマアリはファーブル昆虫記に出てくるアカサムライアリと多分同じ種で、奴隷狩りをする。狩りの季節は主に夏だ。幼虫や蛹をとってくる。今日もたくさんのクロヤマアリが巣を出入りしていた。ということは去年の夏にとったクロヤマアリの幼虫が成虫になり、まだ生きているということだろうか。

CD-ROM「昆虫の惑星」( シンフォレスト発行)
虫たちの惑星写真集の写真がデジタルになりました。小諸日記も抜粋ですが、高画質で見ることができます。
定価:3900円