道ばたにルリタマアザミを小さくしたような花が咲いていた。高さは2m近くもある。葉を見るとオトコエシなどと似ていて、どうもキク科ではなさそうだ。後で調べるとマツムシソウ科のナベナであった。蜜がたくさん出るらしく、各種のヒョウモン類やクジャクチョウが群れていた。

小諸日記の2000年分が10月ごろ本になる予定です。