写真はホタルの発生する小さな川だが、昨日からの雨で増水。普段は歩いて渡れるぐらいの水量だが、今日は2mぐらいも水がありものすごい勢いで流れている。こういうとき幼虫はどうしているのだろうかと思う。下流に流されて発生することもあるだろうが、死ぬものも多いに違いない。
 今年は7月末まで極端に雨量が少なかったが、このところの雨で一年を通せば平年並み降水量ということになるかも知れない。ちなみにこのあたりは本州で有数の小雨地帯で年間降雨量は通常1000mm程度であろう。

世界珍蝶図鑑(人類文化社)増刷できました。