アカトンボの仲間は種類によって産卵方法が決まっている。写真の2種、ナツアカネとノシメトンボはいずれも空中でオスメス繋がったまま産卵する。この方法を打空産卵と呼ぶ。右側のナツアカネのお尻の後ろの方に落ちていく卵が写っている。なおこの写真はレンズ交換できるデジカメに、最近入手したkilfit 300/5.6という1950年代に西ドイツで製作されたクラシックレンズで写した。

小諸日記2000年分本になる予定です。1月発売予定。