もう長い口を持ち、木の実に産卵するシギゾウの季節は終わったかと思っていたら、今日はクリシギゾウ(左)とコナラシギゾウを見た。クリはもう大方はじけていたが、はじけた栗の実の中に潜り込んで産卵行動をしていたものもいた。円内はクリシギゾウの卵。長い口だからもっと深いかなと思ったが、卵は意外に浅いところにあり、渋皮をむいたら現れた。
「昆虫顔面大博覧会」 (人類文化社発行)
掲載種300種。2800円
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