夏にアオカナブンを飼育していたケースをずっとそのままにしていた。秋のはじめ、腐植土に産みつけられた卵を探したが、小さすぎて発見が難しかったのだ。
 久しぶりに中の腐植土を調べてみると、あずき大に成長した幼虫が50匹以上も見つかった。ずっと屋外にあったので、寒さに成長が遅れているかもしれない。今日からは屋内に置くことにした。

◎小諸日記2000年4月から2001年3月までの分が来年1月世界文化社より発行予定です。