庭を歩いていると、足下から煙のようなものがポッと立ち上がった。そこにはホコリタケがあったのだ。
 ホコリタケは成熟するとてっぺんが破れて、そこが胞子の出口となる。ちょうど紙風船のようなもので、一度へこんだものもすぐに空気が入って元に戻る。そうして何度でも胞子を吹き出すことができる。

【資生堂ワードフライデイのご案内】
「野生の生物にとって大切なことは?」
出演者  岩合 光昭 × 海野 和男  対談とスライド
    (動物写真家) (自然写真家)
日時   2001年11月30日(金)19:00〜21:00
場所   東京銀座資生堂ビル9F ワード資生堂
参加費  一般2500円 ワードメンバーズ2000円
お申し込み・お問い合わせは、
(株)資生堂文化デザイン部ワードデスク(電話 03-3541-8047)
 またはワードウェブ http://www.word-shiseido.net/top2.htm