田んぼのイナゴはついに姿を消したようだが、日当たりのよい土手を歩くとシュルルル・・・というヒナバッタの声が聞こえる。そのあたりを探ると、一度に3匹くらいが飛び出した。鳴かないものもたくさん潜んでいるらしい。そしてまた、意外なくらいに元気だった。

◎小諸日記2000年4月から2001年3月までの分が、来年2月世界文化社より発行予定です