ネコヤナギの芽が割れて中から真っ白な綿毛が出てきた。これからが寒い季節だというのに、いくら何でも早すぎる。
 実は、このヤナギは毎年こんなぐあいだ。1月末のもっとも寒い時期には、早く出てしまった綿毛は傷んで茶色くなってしまう。ところがその後、暖かくなってからは問題なく花を咲かせていた。これでも特に心配いらないようだ。

◎小諸日記2000年4月から2001年3月までの分が、来年2月世界文化社より発行予定です