畑に積まれた稲もみの山が、凍ってきらきら輝いていた。変わった光りかたなのでどうなっているのかと思ったら、無数の氷の結晶が空中に向かって成長していたのだ。日があたる側からどんどんとけている。稲もみの山は内部が外より温かくなっていたため、こんな不思議な氷ができあがったのではと考えた。
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