生け垣としてよく植えられているマサキ。実が割れて中の鮮やかなオレンジ色の種が目立ってくるのは、寒さが厳しくなってからだ。常緑の葉や木の様子を見ると気づきにくいが、実や種の様子からはこの植物がニシキギ科の植物であることがよくわかる。

◎「昆虫顔面大博覧会」 (人類文化社発行)掲載種300種。昆虫の生態もわかります。上製本B5オールカラー約180ページ 定価:2800円