一昨日小諸日記に載せたシャクトリムシは、クワエダシャクの幼虫であることがわかった。今日は再びその場所へ行って、もう一度探した。このあいだの幼虫はそのままの姿勢でいたが、体をぴんと伸ばしているものも見つけた。こうすると本当に枝のように見える。頭はクワの冬芽そっくりだ。
 ところでどこにシャクトリムシがいるかわかるだろうか?

◎「海野和男の里山デジカメ日記」(小諸日記2000年4月〜2001年4月) 2002年2月出版予定(世界文化社発行)