小諸でも、一年で最も寒いこの時期にオオイヌノフグリが咲きつづけている場所がある。もちろん特に日当たりのよい暖かい場所だけだ。今年は特に多いような気もする。
今日はまた気温が高めだったためか、驚いたことに越冬中のハナアブが出てきて蜜を吸っていた。ハナアブは一匹だけだったが、結構活発に花から花に移って蜜をなめている。あまり寒くならないうちに寒さをしのぐ場所をさがしたほうがいいのではないかと、こちらが心配になってしまった。体中土ぼこりに覆われているところをみると、土手にあいた隙間に潜って越冬していたようだ。
◎「虫たちの惑星」
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