今、林の中ではツノハシバミの花穂が風にふかれ大きく揺れている。これは雄花で、雌花は全く違う形をしている。枝の途中にポツポツと見える小さくて濃いピンク色のものがそうだ。
 風媒花だから雌花はただ飛んでくる花粉を受けるだけ。それで形も簡単なのだと思うが、どうしてこんなに鮮やかな色をしているのだろう。

このたびBROBAに「Nature & Image」Community を開設することになりました。自然や昆虫、デジタル写真やビデオが好きな人たちに集まってもらえたら嬉しいです。ここでやりたいことはたくさんありますが、参加してくださる方みんなで作るCommunityにできたらなと思います。