左上はタイツリソウの仲間ディセンチアという名で昔オランダでかってきた。宿根草だが、オランダでは球根売り場で根を売っていた。球根は根だったり、茎だったり、栄耀を蓄えたいろんなものの総称のようだ。毎年春に急に芽を出し、芽を出してから2週間もすると30cmほどの高さになり花をたくさんつける。この花はマルハナバチのお気に入りだ。右上はとても小さな花をつけるスイセン。左下はアネモネ、イチゲの仲間に花も葉もよく似ている。右下はビオラ。

◎「虫たちの惑星」
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