バラの葉が食われているので何が犯人かなと探したら、オビカレハの幼虫がいた。集団で糸を張って暮らすので天幕毛虫と呼ばれることもある。普通は枝の分岐点などに巣を作っているのだが、今日の巣は地面近くにあった。
上は道路を走っている毛虫。今の季節車で走るとふんづけそうになるやつだ。シロヒトリの仲間の幼虫である。どういうわけか老熟してくると走り回る。蛹になる場所を探しているとも思えるが、途中で餌を食べているものもいるから、どんな理由で走るのであろうか。
◎BROBA のコミュニティー「Nature & Image」に、ビデオで綴る週刊BROBA日記第3弾として「紫外線で見た世界」をUPしました。「Nature & Image」では動画で小諸の自然を紹介します。詳しくはトップページの海野よりのお知らせを見てください。





