エノキの枝先にヒオドシチョウの幼虫の集団を見つけた。ヒオドシチョウはたくさんの卵をひとまとめに産み、孵った幼虫はしばらく集団で過ごすのだ。オビカレハの幼虫のように、糸をはいて作った幕のような巣にかたまっている。まだ1齢幼虫だろうか。5ミリくらいの小さな幼虫ばかりである。体の割に頭が小さいものが多いところを見ると、間もなく脱皮して2齢幼虫になるところのようだ。

◎海野和男講演会
5月21日パシフィコ横浜、詳しくはトップページの海野からのお知らせをご覧ください。