今の季節、どこへ行ってもメスアカケバエが多い。幼虫はじめじめした汚い場所にいるのだが、成虫は晴れた青空が大好きだ。カエデのまわりを群れをなして飛んでいた。空中でオスメスが出会って交尾すると落ちてくる。付近の植物には交尾中のものがたくさんとまっていた。ちなみにメスは赤く、オスは黒い。これが名前の由来である。

◎ 海野和男写真展「小諸日記Part2」は今秋から。Topページの海野よりのお知らせにupしました。