コナラの新芽にクロクサアリがたくさん群れていた。アブラムシでもいるのだろうかと思ったが、アリの中心にいたのはムモンアカシジミの幼虫だった。この幼虫はクロクサアリを強く惹きつけ、いつもたくさんのアリを従えている。また、アリの大事にしているアブラムシを食べるのだが、アリは決して幼虫を攻撃することはない。

◎海野和男講演会
5月21日パシフィコ横浜。詳しくはトップページ「海野からのお知らせ」をご覧ください。