水の入った田んぼのあぜを歩くと、オツネントンボやホソミオツネントンボが飛びたつ。オスメスつながったものばかり。田んぼに水が入ったのを合図に、産卵に来ているのだ。
 水辺の草は柔らかすぎるのか、とまっているうちに倒れてきてしまい、落ち着いて産卵できない様子だった。

◎BROBA のコミュニティー「Nature & Image」ではMOVIEで小諸の自然を紹介します。新たにアワフキムシの巣作りを加えました。詳しくはトップページ「海野からのお知らせ」をご覧ください。