クサフジの葉が、何ものかにひどく食い荒らされていた。犯人捜しを始めたところ、すぐにベニモンマダラの幼虫であることがわかった。色がよく似ているので、パッと見たところでは全く気がつかなかったのだ。
 そうとわかると幼虫の姿が次々に見えてくる。気がつくと、まわりに100匹は下らない数がいることがわかった。姿は割と可愛らしい幼虫だが、この数にはさすがにゾッとしてしまった。

◎ 海野和男デジタル写真展「小諸日記Part2」は引き続き、5月28日より6月2日まで熊本県立美術館分室で開催されます。6月2日1時から海野の講演会もありますので、九州地区の方でお暇な方は是非ご覧下さい。全てオリンパスのE10をメインにしたデジタルで、全紙にのばしてあります。たぶんほとんど銀塩と区別できないと思います。