ナナフシは枝にそっくりな昆虫としてよく知られている。小諸で見られるのは翅のあるヤスマツトビナナフシとこのエダナナフシ。数は少なくないと思うが何しろこの姿だから、ただ歩いていては滅多に見つからない。とはいっても枝をたたいて本格的に探して全然採れないこともあれば、全く苦労もなしに見つかることもある。今日は雨上がりの林で一匹の幼虫を見つけた。今回は全くの偶然。気がついたらそこにいたのだった。
 脚が4本しかないように見えるのは、前脚は前方にまっすぐのばしているためだ。これがナナフシの擬態姿勢である。

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