北海道に来て感じることは、野生動物と人との距離が近いことである。林道を歩いていても、すぐ近くに野生動物のいる気配を感じる。姿を現すことも多く、昨日出会った昆虫採集家は30mほどのところにヒグマを見たという。ぼくの前には幸か不幸かクマは現れなかった。
 最もよく見られるのはエゾシカである。道路にもよくでてくる。今日は子鹿をつれている姿を見た。6月にたくさん見たキタキツネは今回はどういうわけか現れない。

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