オオシオカラトンボとシオカラトンボは生息場所も、産卵習性もよく似ている。
 両方共に湿地のような浅い水がある場所が好きだ。そこで田んぼなどの人工的環境にも良く順応する身近なトンボである。
 今日は山梨県の南部までシオカラトンボの撮影に行った。シオカラトンボはたくさんいたけれど、いすぎて行動がはっきりせずに、またもやよい写真が撮れなかった。
 オオシオカラトンボ(上)の方はほんのお遊び程度にシャッターを押したがまずまずのでき。産卵するときに水と一緒に卵をとばすのだがその瞬間を撮影できた。シオカラトンボやオオシオカラトンボは春から秋まで見られ、越冬は幼虫であるが、一年に何回発生するのであろうか。
 
◎10/5PM3:00より新宿ミノルタフォトスペースにての デジカメ教室
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