朝、一匹のホシヒメホウジャクがとまっているのを見つけた。まだ体温が上がらず、ほとんど動けないようだ。花に吸蜜に来ている姿はよく見るが、とまってやすんでいるところは探してもなかなか見つからないだろう。ハチドリのようにホバリングしながら花のまわりを機敏に移動する姿を思うと、まるで違う虫のようだ。

◎「昆虫顔面大博覧会」
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