ヒメツチハンミョウが歩いていた。
ツチハンミョウの仲間は春先に土の中に卵を産む。孵った幼虫は普通の甲虫の幼虫と異なり脚が発達して良く歩く。花の上に登り、ハナバチが来るのを待って、体に取り付きハチの巣に運ばれる。幼虫はそこで脱皮して脚がほとんどない幼虫となって花粉などを食べて生長する。秋に成虫が出て、翌年の春まで越冬するという変わった生活誌を持つ。成虫は飛ぶことができずにメスの大きなお腹には卵が何千も入っている。
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