冬に出現するシャクガの仲間はフユシャク、フユナミシャク、フユエダシャクなど結構たくさんある。ほとんどのものでメスには翅がないのが特徴である。
今日は産卵中の2種類のメスを撮影。左上はたぶんチャバネフユエダシャクでエノキの木にいた。繭から羽化したその場で産卵しているようだ。
右はケヤキの木で産卵する別の種。これは昼間から木にとまっていたものだが、夜になると歩き出して産卵してはまた歩くという行動をしていた。
下の二枚は翅のあるオスだが、上の種のオスと確信が持てるわけではない。
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