今朝は最低気温マイナス5度以下に冷え込んだ。小諸の冬としては、まだまだ序の口といえる気温だが、顔の皮膚が突っ張るような感じをはじめて感じた。
 アトリエ付近ではこれまで地表付近にだけ見られた霜が、今日は木の上までびっしりついていた。写真はコナラの冬芽。霧氷と霜との区別というのはよくわからないが、結晶の形は低いところに降りる霜と似ている。

◎「600万画素デジタル一眼レフカメラの攻略」という学研のムックではじめて使ったEOSD60で撮影した写真を載せています。